ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイルとは
ヴェレダは1921年にスイスで生まれたオーガニックコスメブランドで、植物由来の成分にこだわった製品づくりで知られています。今回取り上げる「ホワイトバーチ ボディオイル」は、ヴェレダのボディケアラインの中でも特に人気の高いアイテムのひとつで、公式サイトでは星5段階中5.0前後(執筆時点で47件のレビュー)という高い評価がついています。
グレープフルーツのみずみずしい香りが特徴のマッサージオイルで、腰・太もも・ヒップ・二の腕など、気になる部分を集中的にマッサージしながらケアできるように作られています。価格は100mLで4,950円(税込)、時期によっては大容量の200mL(6,600円・数量限定)も登場します。
製品名にもなっている「ホワイトバーチ(白樺)」は、地中深くから水を吸い上げて樹全体に巡らせる力に優れた植物とされており、ヴェレダではこの白樺の葉から抽出したエキスを、肌を引き締めてハリを与える目的で配合しています。原料の白樺は、森林環境や生物多様性への配慮を踏まえて収穫量を調整しながら、長期パートナーシップを結んだ農家から調達しているとのことです。
主な成分と特徴
ホワイトバーチ ボディオイルには、アンズ核油・ホホバ種子油(オーガニック)・コムギ胚芽油という3種類の保湿オイルがベースとして使われており、肌をなめらかに整える働きが期待できます。そこに、ヨーロッパシラカバ葉エキス(ホワイトバーチ)をはじめ、ナギイカダ根エキスやローズマリー葉エキス(オーガニック)といった、肌を引き締めてハリを与えるとされる成分がブレンドされています。
香りづけには天然由来の香料とリモネンが使われていて、人工的な甘さのない、すっきりとしたグレープフルーツの香りに仕上がっています。オイルというとベタつきが気になる人もいると思いますが、テクスチャーは軽めで、マッサージしやすいように作られている印象です。
使い方
公式サイトによると、適量を手に取り、腰・太もも・ヒップの辺りを中心にマッサージするのが基本の使い方です。手のひらで軽く温めてから塗布すると、肌への浸透(角質層まで)がより良くなるとされています。入浴後など、肌が温まっているタイミングでのケアが特におすすめとのことです。濡れた肌にもなじむテクスチャーなので、お風呂上がりにそのまま使えるのも扱いやすいポイントです。公式サイトにはマッサージ方法を紹介する動画も用意されているので、自己流に不安がある人は参考にしてみるとよさそうです。
なお、開封後の使用期限は3〜4ヶ月とされているため、購入したら早めに使い切るのがよさそうです。効果を感じるまでの具体的な期間について、公式サイトでは明記が見当たりませんでした。@cosmeの口コミの中には「使い始めて3日目くらいから肌のざらつきが気にならなくなった」という声もありましたが、感じ方には個人差があるようです。
運営者も実際に使ってみました

このブログの運営者自身も、ホワイトバーチ ボディオイルを2年ほど愛用しています。主に全身のマッサージに使っていて、特にお尻まわりを中心にマッサージすると、むくみがすっきりする感覚があります。以前はお尻まわりに細かいぶつぶつとした肌のざらつきが気になっていたのですが、使い続けるうちになめらかになってきたと感じています。香りもグレープフルーツらしいすっきりとした爽やかさで、マッサージの時間そのものが気分転換になっている感覚です。
もちろん肌の変化には個人差があり、これはあくまで運営者個人の使用感であることをご了承ください。
公式サイト・@cosmeの口コミからわかること
公式サイトでは、星5段階中5.0前後(47件)という高い評価がついています。@cosmeでも、クチコミ件数4,295件・おすすめ度5.1(7点満点中)と、ボディマッサージカテゴリのランキングで1位を獲得しているロングセラー商品です(いずれも本記事執筆時点の数値)。
好意的な口コミをいくつか紹介すると、54歳・普通肌の方は星7(満点)の評価で「結構クセのある香りですが、私は割と好きです。むくみが楽になります」と評価しています。38歳・乾燥肌の方は星6で「足が浮腫んでる日は絶対これを使ってマッサージします。そうすると翌朝スッキリです」と紹介しており、30歳・普通肌の方も星5で「匂いも良くて癒されます。お風呂上がりに脚のマッサージに使用しています。ベタべたしすぎず、使いやすいです」と好意的な感想を寄せています。4,295件という母数の中から星評価の高いものをいくつか紹介していますが、香りの好みやむくみへの実感には個人差があることも合わせてお伝えしておきます。
メリット・デメリット
メリットとしては、グレープフルーツの自然な香りでリラックスしながらケアできる点、ベタつきが少なく濡れた肌にもなじみやすいテクスチャーである点、公式サイト・@cosmeともに評価が高く長年支持されているロングセラー商品である点が挙げられます。オーガニック成分を使ったブランドという安心感も魅力のひとつです。
一方でデメリットとしては、100mLで4,950円というのは決して手頃な価格帯とは言えないこと、開封後の使用期限が3〜4ヶ月と短めなので使い切るペースを考える必要があること、香りに関しては「クセがある」と感じる人もいることが挙げられます。マッサージオイルという特性上、塗布するだけで劇的な変化を期待するものではなく、マッサージという行為自体の効果も大きいと考えておくのがよさそうです。
向いている人・向いていない人
向いていると感じるのは、入浴後の習慣としてボディケアの時間を取り入れたい人、脚や腰まわりのむくみが気になりやすい人、天然由来の香りでリラックスタイムを楽しみたい人です。マッサージをしながらケアする習慣自体がなかった人にとっても、始めるきっかけになりやすいアイテムだと思います。
逆に、即効性のある引き締め効果を求めている人や、無香料のスキンケアアイテムを探している人には向いていないかもしれません。また、価格を重視してコストパフォーマンスを最優先したい人にとっては、他の選択肢のほうが合っている可能性もあります。
価格と購入方法
通常サイズは100mLで4,950円(税込)です。時期によっては200mL入りの数量限定サイズ(6,600円・約2ヶ月分相当)が登場することもあり、使用期限内に使い切れる見込みがあれば大容量サイズの方がお得になる場合もあります。公式オンラインショップのほか、専用マッサージブラシとのセットやバスミルクとのギフトセットなど、用途に応じたラインナップも用意されています。
よくある質問
Q. 顔にも使えますか?
公式サイトの説明では、腰・太もも・ヒップ・二の腕といったボディ部分でのマッサージ使用が想定されており、顔への使用については明記が見当たりませんでした。顔用として使いたい場合は、ヴェレダのフェイスケアラインの製品を検討するのがよさそうです。
Q. 妊娠中でも使えますか?
公式サイトにホワイトバーチ ボディオイルの妊娠中の使用可否についての明確な記載は見当たりませんでした。ヴェレダには妊娠線ケア専用に作られた「マザーズ ボディオイル」という製品が別にあるため、妊娠中の方はそちらを検討するか、使用前にかかりつけ医に相談することをおすすめします。
Q. どのくらいの期間で効果を感じられますか?
公式サイトでは具体的な期間の記載は見当たりませんでした。@cosmeの口コミでは「3日目くらいから肌のざらつきが気にならなくなった」という声もありましたが、感じ方には個人差があるため、まずは開封後の使用期限である3〜4ヶ月を目安に、毎日の習慣として試してみるのがよさそうです。
まとめ
ヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイルは、グレープフルーツの香りを楽しみながら、むくみや肌のざらつきが気になる部分をマッサージでケアできるロングセラーアイテムです。運営者自身も2年ほど愛用しており、特にお尻まわりのマッサージでむくみのすっきり感や肌のなめらかさを実感しています。価格は決して安くはありませんが、公式サイト・@cosmeともに高評価が集まっている理由も納得できる使用感でした。入浴後のセルフケア習慣を探している人は、チェックしてみる価値があるアイテムだと思います。
【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます


コメント